ほとんどお金をかけずに部屋の湿度を上げる方法

喉の乾燥対策

これまでは加湿器などを使用して湿度を管理することについてオススメしてきたのですが、そんなもの買う余裕はない!といった方や出来るだけ手軽に湿度を上げたいという方もいらっしゃると思います。

そういった方の為に今回はほとんどお金をかけずに出来る乾燥対策をご紹介します。いくつか方法をご紹介するので、ご自分の環境でやりやすい方法を試してみてください。

それぞれの方法で使用するものはは違いますが、恐らくどのご家庭でもあるものだと思います。

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家庭にあるもので簡単に加湿!

1.水を入れた洗面器+扇風機

洗面器に向かって洗面器の風を当てる

これだけでも湿度を上げることが出来ます。この方法は気化式の加湿器と同じことをそのまま身近にあるものを使ってやっている事になります。

気化式加湿器の場合は水を含ませたフィルターにファンで風を当てて加湿しますが、それを洗面器と洗面器で代用しているだけです。

扇風機がない場合は水を入れた洗面器を部屋に置いておくだけでも多少は乾燥を防ぐことは出来ます。

2.洗濯物を部屋に干す

部屋干しは同時に加湿も出来る!

部屋干しすると部屋がジメジメしますよね、あまり良い印象がないのですがこのジメジメした感じ=湿度が高いという状態です。

梅雨時はそもそも湿度が高い状況でさらに雨が多くて部屋に洗濯物を干すしかないとなると、湿度が上がりすぎる為あまりよく思われないですね。

ただ冬場などは部屋干しすると部屋の乾燥を良い感じに防いでくれるのでオススメです。

3.濡らしたタオル等を部屋に干す

わざと濡らして軽く絞って干します

管理人はホテルなどに泊まる時よくやる方法です。最近では加湿器を置いているホテルも多くなってきましたが置いてない所もやっぱりまだまだあります。

そういう時にタオル等を濡らして、しっかり絞るのではなく軽くビショビショにならない程度に絞って干したりベッドの近くに置いておきます。

全く何もしない時と比べると朝起きた時に明らかに喉の調子が違います。

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これらの方法の弱点

湿度をずっと維持できるわけではない

1の方法も扇風機の風を強くすればなんとか加湿量を上げることは出来ますし、部屋干しも濡れタオルも数を増やせば可能です。

ただ濡らしたものを干すという方法は徐々に乾いていくため湿度は上がらなくなり、扇風機を当てる方法も次の理由から大きな加湿量は期待出来ません。

部屋の湿度上がるほどそれ以上に湿度が上がらない

気化式加湿器のページでも説明しましたが、基本的に水分を気化させるという方法なため、部屋の湿度が上げれば上がるほど湿度が上がりにくくなります。

部屋の乾燥にお悩みの方はお試しください!

部屋干しなどはアレルギーなどを引き起こす原因になると言われていることもあり状況によってはオススメ出来ない場合もあるので、それぞれ環境によって使い分けてください。

またこういった方法で加湿するとやり方によっては部屋にカビが発生したりするので、その点も注意が必要です。

小難しいことは考えずに湿度を管理したいという方はお金はかかりますがハイブリッド式の加湿器を購入するのがオススメです。ハイブリッド式加湿器であれば加湿しすぎることも乾燥することもなく丁度いい湿度を保つことが簡単にできます。

それでは最後まで読んで頂きありがとうございました!