喉が痛い時の対処法その2|オススメのど飴「ヴィックス」

喉が痛い時の対処法シリーズその2になります。今回は風邪や喉が痛い時みなさん舐めた事のあるであろうど飴についての記事になります。

世の中にはたーーーっくさんののど飴が販売されていますが、今回の記事では管理人が個人的に1番オススメするのど飴「ヴィックス」についてです!

のど飴の効果や好き嫌いに関してはかなり個人差がありますので、万人にヴィックスをオススメすることは出来ませんが、管理人的には1番効果があったのど飴です。

のど飴の基本的な知識

最初に書いたように世の中にはたくさん「のど飴」として売られている商品がありますが、実はその殆どがただのアメ、キャンディなんです。

「ええーー!」と思いましたか?でも紛れも無い真実なんです…

いくら喉の効きます!と書いているのど飴でも基本的に薬効としては認められていないものが殆どなので、のど飴という名のアメです。

ただそんな普通のアメであるのど飴の中にも医薬品として販売されているある程度薬効を認められたのど飴があります、その1つが「ヴィックス」です。

ヴィックスは「医薬部外品」

医薬部外品ってなに?って事ですが、簡単にいえば病気の予防の為に作られたものです。医薬品は病気の治療と予防の為に作られたものを指します。

なのでヴィックスは一応医薬的に予防の効果がありますよーと認可されているということです。

ここが普通のアメと同じのど飴と違う所です。ただ医薬品だからといって必ず万人に効果があるわけではないし、普通ののど飴だから全く何の効果もないわけではありません。最低限薬効を認められているかどうかという違いなので。

医薬部外品=予防のための商品

つまり基本的に痛くなっちゃった喉を良くする効果は認められていないということです…あれ?この記事喉痛い時の対処法に関する内容じゃ……

すいません、ここまで書いてなんですが喉が痛くなってる状態だとどんなのど飴舐めても、基本的にそれの効果で良くなることはないんです。

痛みや症状を多少緩和する効果はある

のど飴舐めてれば治療されて治るということはなくて、治療を早めたりそれを邪魔する要素をブロックするという事です。

基本的には喉が痛くなりそうかな?とかなんかイガイガするな?という時に舐めるのが正解です。明らかに喉が痛い!って時に舐め始めてももう炎症が起こってしまっているのでのど飴だけではそれを治すことは出来ません。

ヴィックスにはうがい薬の成分が配合されている

これがオススメする理由です。痛くなってしまっている場合殺菌・消毒をしてもそこまで意味が無いのですが、それでも口腔内は綺麗にしておくに越したことはないです。

また多少の抗炎症作用とそれと合わせてアメを舐めている間は常に唾液が分泌されるので乾燥も防ぐことが出来るでしょう。

外出時の使用にオススメ!

そして管理人が個人的に1番オススメしたいシチュエーションが喉が痛い時に外にいる時です。前回の記事でも書いたように喉痛いからといって休める方ばかりじゃないと思いますので、喉が痛いまま外出する必要がある場合が大半でしょう。

そういう時にヴィックスを舐めておけば、上で書いたように乾燥も防げるし殺菌/消毒も出来るのでそれ以上余計なウイルスに侵入されるリスクを減らすことが出来ます!

今回の記事のまとめ

  • のど飴は基本的にお菓子!
  • その中でも効果のあるものはあるがそれも殆どが予防目的!
  • ヴィックスもそうだけど痛い時にはオススメ!
  • 特に外に出る時は舐めておくと安心!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

※ヴイックスは医薬部外品なので用法・用量を守ってお使いください。

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