喉が痛い時の対処法その1|とりあえず加湿!

日頃からしっかりケアしているつもりでも、体調が悪い時や免疫力が下がっている時は風邪をひくリスクはどうしても高くなります。

この記事ではサイトのメインテーマである「日頃のケア」ではなく「喉が痛くなってしまった後の対処法」をご紹介します。

今回はその1と題しまして「とりあえず加湿!」というテーマで管理人なりの対処法を語っていきます。管理人はここ数年風邪を引いたり喉を痛めたりしていないのですが、それまでは風邪をひくと1番に症状がくるのが喉でした。

そんな時色々と試して効果があったと思われる方法をご紹介します、ただその前にお断りをさせて頂きます…

痛くなった後では出来ることはほとんどない

だから予防に力を入れるべきなんですね、そういう意図でこのサイトを作りました。

管理人の経験上風邪をひいてしまった後や喉が痛くなってしまった後に色々策を講じてもそれがばっちり効いてすぐ治った!という事はありませんでした。

つまり日頃からどれだけ予防してケア出来るのかが99%ということを頭に入れておいてくださいね。ここで紹介するのも一発で痛みが収まるような内容ではありませんので、その点ご了承下さいm(_ _)m

痛みが出ている時は身体がそこを治そうとしている

ということは身体が治そうとしているのを手伝ってあげるしかないのです。今回紹介する方法も基本的にはそういった方法でしかありません。

なので痛くなっている本人はあれこれと対策を練って色々動きまわるよりも、身体が治しやすい環境を作ってあげて安静にしていることが治すことの最短ルートです。

今回の記事のテーマの「とりあえず加湿!」も身体が喉を治しやすい状態にしてあげるための方法の1つです。

喉に限らず身体は乾燥が大敵

喉の痛みの基本的な知識

基本的に喉が痛い時というのは咽頭部のどこかが炎症を起こしている場合はほとんどです。風邪の時喉が痛くなる事を咽頭痛といったりします。

また咽頭部の前部分である喉頭部に炎症が起こる場合もあります、この場合は声帯だったり気管という部分に炎症だったり何か故障が起きている場合もあります。

とまあここまで小難しいことを書いておいてなんですが、細かい病症などについてはもっと詳しく書いてあるサイトが山のようにあるのでそちらを見てください。

管理人が言いたいのは喉のどの部分が痛くっても乾燥は絶対に避けたほうが良いということなんです。

風邪の症状や喉の痛みはすごく簡単に言えば粘膜の炎症です。風邪じゃなくてもカラオケに行って歌いすぎて喉が痛い…という場合も一緒です、喉の粘膜部分が炎症を起こしているから痛くなるわけですね。

常に潤いを持たせてあげるのが重要

つまり粘膜の部分を乾燥させないように湿度を高めに保つことがすごく重要になります。風邪をひいた場合ただでさえ炎症を起こしている部分を咳やくしゃみでさらに乾燥させてしまうような状態なので、出来るだけ加湿して外気に潤いを持たせることが大事です。

管理人の経験上、これでもかってくらいに加湿した部屋で安静にしていることが1番重要に感じています。それと共に出来ることは今後色々とご紹介しますが、とりあえず空気が乾燥しないように心がけるのがいいでしょう。

部屋で休む場合は加湿器をフル稼働させる

どんな加湿器でも常時フルパワーで使ってて良いと思います、風邪や咽頭痛が治るまでの期間であればそこまで問題はないので。

常に湿度が高い状態を保ってあげるのが重要です、なんかちょっとジメジメしちゃうから嫌だなー…とか思わないように!どうせそういう状態であれば寝て起きたらたくさん汗をかくので気にせずジメジメした環境でしっかり休みましょう。

どうしても会社・学校は休めない!という場合

だめです!休んで部屋で寝てましょう!

と言いたいのですがそうは出来ないのが社会の辛いところですよね…なので外に出る時もなるべく湿度を意識しておきましょう。

1番オススメなのは以前に紹介したのどミストです。これがあれば外にいても喉の湿度を維持することが出来る上に余計なウイルスが付着する心配もありません。

部屋で休んでいる時でもこののどミストがあれば頻繁にシューシューしてあげれば完璧です!

今回の記事のまとめ

  • 風邪や喉の痛みは出てしまってからでは遅い!
  • なのでこのサイトや色んな情報を見て予防に力を入れましょう!
  • 風邪をひいたり喉が痛くなってしまったらまずは乾燥しないように!
  • 加湿器をフルパワーで湿度を上げてそこで安静にする!
  • 休めない場合はのどミストがオススメ!

最後まで読んで頂きありがとうございました!

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