喉が痛くなりそう!というときにやっておきたいケア方法

近頃の寒い日と暖かい日が不安定だと着るものに困りますよね、そしてこういう時ほど風邪をひきやすくもあります。

今回は喉が痛くなりそうかも?!という時にやっておきたいケア方法をいくつかご紹介します。この時の処置がそこから本格的に痛み出すか、そこで食い止められるかという大事なタイミングなので出来る限りの対策をしておきましょう。

まずはこれまで公開してきたケアの方法をおさらいしてみます。

湿度の調節と加湿関係

こういう痛いかも?という状態の時に乾燥はご法度です、必ず湿度を上げておきましょう。

痛いかもという時はすでに喉に炎症が起こりかかっている場合が多いので、なるべくそのダメージを少なくするように湿度を上げておきましょう。

ただ体が冷えるのもよくないので、部屋は暖かいほうがいいのですが、エアコンなどの暖房だと室温は上がりますが同時に乾燥しますので両方稼働させるのがベターです。

その場合、気化式加湿器の場合加湿量が足りない場合があります。加湿器はこういう暖房と同時に使用することを考えるとやっぱり加湿力が高いハイブリッド式加湿器がオススメですね。

就寝前の重要な準備

暖かくして湿度を上げて、あとは寝て起きてから本格的に痛みが出ていないのを祈るしかのいのですが、寝る前に重要な準備をしておきましょう。

水分補給

一つは水分補給です。体温を上げて免疫力を上げウイルスに抵抗する必要があるので、汗をかきます。そうじゃなくても寝るとかなりの量の汗をかくので、寝る前にしっかりと水分補給をしておきましょう。

また夜中に起きた時にも枕元にすぐ飲めるように飲料を用意しておきましょう。

首を温める

プロのボーカリストなどは毎日欠かさずやっている方も多くいる方法なのですが、マフラーなどを首に巻いたまま寝ると風邪の予防や喉の炎症に効果的です。

別にマフラーじゃなくてもタオルでもなんでもいいです、首を重点的に温めるのが重要です。声をよく使う方は喉が痛くない時でも、風邪予防や喉を保護するという意味で毎日やったほうがいいですよ!

喉を外側から温めてあげることで血流がよくなり、乾燥も防げます。

今回の記事のまとめ

  • 喉が痛くなりそうな時は乾燥させないように!
  • 寝る前はきっちり水分補給!
  • 寝る時は首にマフラーやタオルを巻いて喉を温めて!

ということでした!最後まで読んで頂きありがとうございました!

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