喉のための基礎知識【湿度について】

喉を常に正常に保つということに関しては湿度が非常に重要になってきます。常にある程度湿度の高い環境にいれば喉が乾燥してしまって声が掠れる事も、風邪を引くことはほぼなくなります。

管理人も常日頃湿度にはかなり気を使っていて、部屋の湿度は必ず50%以上になるように調節しています。そのおかげかここ数年は風邪もインフルエンザも喉の不調も全く出ていません。

つまり湿度を上手にコントロールすることがすでに出来ているという読者の方は、恐らく多くの方はこのサイトを読む必要はありません(笑)

ということでこの記事では喉にも身体にも大切な湿度についての基礎的な知識をご紹介します。

喉のためには何はなくとも加湿!

この記事を書いている現在またインフルエンザが流行っています。このインフルエンザは厚生省のサイトでも下記のように予防する際は加湿器などを使用して湿度を調節することが効果的だと書かれています。

4) 適度な湿度の保持

空気が乾燥すると、気道粘膜の防御機能が低下し、インフルエンザにかかりやすくなります。特に乾燥しやすい室内では、加湿器などを使って適切な湿度(50~60%)を保つことも効果的です。

つまり風邪のウイルスもインフルエンザウイルスも湿度を調節しておけば、かかる確立はぐーんと下がります。冬場などは加湿器などを使用していない場合湿度が30%程度まで下がっている事も多いようです。

湿度はあまりにも低くなると人間の口や鼻などの粘膜部分が乾燥しやすくなり、そこにウイルスは付着して風邪やインフルエンザなど様々な病気にかかりやすくなってしまいます。

理想の湿度は40%~60%

人が快適に生活出来る湿度が40%~60%くらいといわれているので、これくらいの湿度を保つことが出来れば、人は喉など身体があまり乾くことがない住みやすい状態になりインフルエンザウイルス等には住みにくいという理想的な環境が出来ます。

湿度自体は上げる事はそこまで難しいことではないので、恐らく多くの方が全くお金を掛けずに湿度を上げることは出来ます。しかしあまりにも湿度が上がってしまうと今度は窓などが結露したりしてカビが発生してしまいます。

つまり狙った湿度を維持し続けるには加湿器が絶対必要です。

このサイトでは加湿器による湿度管理をおすすめします!

喉の不調や風邪などは発症してからではどのような対処をしても気休め程度にしかなりません。やっぱり予防することが一番大事です。

なのでこのサイトではそういった事が起こる前に事前に加湿器などを使って湿度をしっかり調節するか、お金を掛けずに湿度を上げる方法を使って一定以上の湿度を保つことをオススメします。しかし加湿器にも色々と種類があるのでそれらの特徴やメリット・デメリットについても今後ご紹介していきます。

ということでこれからは管理人が使ったことのある加湿器や今現在も使用している加湿器、また外出時も手軽に使用できるようなケアグッズを紹介していこうと思います!

最後まで読んで頂いてありがとうございました!

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です